My Drawing 9


ACT 主催の公募グループ展『My Drawing 9』に参加させていただくことが決まりました。

(表示の設定上、見出しのつづりが大文字になっていますが、正確には『My Drawing 9』です)

出展作品(予定)



こちらの原画2点と、SKETCH 2021〜マイティー〜からドローイング作品(直筆のペン画/)20点を展示とファイリング形式で設置します。

販売状況によって随時入れ替え、差し替えもあります)

また、出展作品すべてを女優・モデルとしてご活躍のマイティーこと新井舞衣さんをモチーフとした作品のみで構成しようと考えています。

>>マイティー さんのTwitterはこちら

詳細


会期:2021年10月26日(火)〜31日(日)/11時〜19時(最終日のみ17時まで)

会場:The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックスセンター)2階 ACT1/入場無料/周辺マップ

◇東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅 出口1より徒歩7分

◇JR総武線「信濃町」駅より徒歩7分

出展者一覧:アートコンプレックスセンターHPの『My Drawing 9』掲載ページ

>> アートコンプレックスセンターのTwitterはこちら

 

 

会場は洋風の建物で、1階がカフェ、2階の5部屋がギャラリースペースとなっていて、その内の1部屋(ACT1)でMy Drawing が開催されます。

公募で集まった12人の作家の原画2点とドローイング20点が見られ、展示中のドローイングの販売(その場でお持ち帰り可能)もあります。

また、その他の部屋でもそれぞれ同時に別々の展覧会が開催されますので、My Drawing 以外の展示もお楽しみいただけるかと思います。

お近くにご用の際にはお気軽にお立ち寄りください。美術モデルにご興味のある方も、この機会にぜひお会いできたら嬉しいです。

在廊スケジュールなども随時更新していきます。よろしくお願いします。

小山 和哉

※ドローイングの解釈

美術用語としての「ドローイング」を調べると、モチーフや画材に関わらず基本的には“単色の線画”であることが強調されています。

輪郭をとらえることに重点を置いている今の自分にとっては、“下書きをしないこと”と“線を消さないこと”も重要な要素として考えています。

上半身のみなどを描いていた時期もありましたが、骨格の関係性を正確に理解したいと考えるようになり、今は全身を描くようになりました。

また、“描くスピード”を重視していた時期もありましたが、今は線の精度を高めることが輪郭の理解に繋がる”と考えて制作しています。